【現在の私のFXポジション】

NZDドル:20万ドル
南アフリカランド:310万ランド

1日当たり受取スワップ金利:15,000円
(1日で稼ぐ不労所得額)

1日当たりのスワップ金利は生活可能レベルになっていますが、最近国内事情に問題のあるランド円の比率が高いのがリスク要因です。ポジションは減らしましたが、うまくリスク管理して長く継続したいと考えております。
(2008年6月現在)

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南アフリカランド10年で無理なく金利生活【月額10万円コース】

南アフリカランドを毎月定額で買い続け、10年後にどれだけの資産と、毎月スワップ金利収入を得ることができるかシミュレーションをやってみました。

南アフリカランドは2006年10月現在で15円台と安めの水準にあるため、レバレッジは2.5倍くらいで行っても良さそうに思います。下値の目途を10円とすると3倍では微妙なので、2.5倍としてみます。
頭金は100万円、毎月10万円ずつ証拠金を増やしていきます。また、スワップ金利が増えた分で維持率が上がるので、証拠金が増えた効果がでます。

月額の追加分とスワップの増えた分はレバレッジ2.5倍でポジションを増やします。

このように毎月コツコツと増やしていくと10年で総投資額が1300万円、受取スワップが約3180万円、合計で約4400万円の証拠金ができ、ポジションが1億1000万円分持てます。

10年後あなたの資産は
証拠金が4400万円

受取スワップが

毎月73万円近くになります。

毎月10万は大変ですが、実行できたら10年後はとても豊かな生活ができそうです。

ただし、このシミュレーションは日本との金利差が8%、値動きも2.5倍のレバレッジで抑えられるという前提です。その他税金関係もあるので、取引会社によっては受取スワップに税金がかかることを想定してください。

現実はこの通りになるわけではないですが、かなり現実的なシミュレーションでもあると思います。

NZDドル10年で無理なく金利生活【月額10万円コース】

ニュージーランドドルを毎月定額で買い続け、10年後に3000万円、毎月30万以上のスワップを得るシミュレーションをやってみました。

無理なく実現する方法では、レバレッジ2倍とします。これなら円高がかなり進んでも心配ないでしょう。頭金は100万円、毎月10万円ずつ証拠金を増やしていきます。また、スワップ金利が増えた分で維持率が上がるので、証拠金が増えた効果がでます。

月額の追加分とスワップの増えた分はレバレッジ2倍でポジションを増やします。

このように毎月コツコツと増やしていくと10年で総投資額が1300万円、受取スワップが約1700万円、合計で約3000万円の証拠金ができ、ポジションが6000万円分持てます。

10年後あなたの資産は
証拠金が3000万円

受取スワップが

毎月35万円近くになります。

毎月10万は大変ですが、実行できたら10年後は生活がかなり楽になります。

ただし、このシミュレーションは日本との金利差が7%、値動きも2倍のレバレッジで抑えられるという前提です。その他税金関係もあるので、取引会社によっては受取スワップに税金がかかることを想定してください。

現実はこの通りになるわけではないですが、かなり現実的なシミュレーションでもあると思います。







ランド円とリスク

ランド円個人的には気に入っています。よくカントリーリスクがあるといいますが、果たしてカントリーリスクってなんでしょうか?国家破綻?通貨の価値が0になる?そんなことはありえないと思います。買うのは通貨であって、南アフリカの債権でも会社の株でもないんです。

南アフリカですが、実は私行ったことがあります。確かに豊かさと貧困と2面性はあって社会的な矛盾は大きな問題だと思います。ケープタウンなんかきれいな街ですよ。どこに似ているかというとシドニーとか日本のお台場に似ているように感じました。自然も豊かで観光資源に恵まれています。

一方、ヨハネスブルグは大都市ですが、犯罪が多く旅行者はホテルを一歩も出るなと言われたくらいです。殺人事件も多発しているそうです。空港の職員にも気をつけろと言われました。検査を装い乗客の財布をくすねたりする輩がいるそうです。
人種差別問題はだいぶ改善しましたが、未だに根強く残ってはいるそうです。経済的には白人が残したインフラを維持し、発展できるかどうか、お隣のジンバブエの二の前にならなければいいが・・、と現地の人が言っていました。なんでもジンバブエはかつてイギリスが支配していましたが、イギリス人が残したインフラも今では見る影もなく荒廃してしまったということです。ジンバブエの失業率は80%、平均寿命は44歳だと言っていました。差別的な発言なのでその人の思いこみであると信じたいところですが、これがいわゆるカントリーリスクなのかもしれません。こういった考え方が残っていること自体が改善すべき点なのでしょうね。

まぁ、いろいろあるかもしれませんが、どこの国にも社会的矛盾はあるでしょうが、全体的に受けた南アフリカのイメージは悪いものではなかったです。街も道路もよく整備できていますし、発展しているように見えます。次期ワールドカップ開催国として海外からの投資も増え、外国人もたくさん訪れるでしょう。これから改善すべき点は多いかもしれませんが、通貨としての魅力はこれからも持ち続けるような気がしています。

ランド円買いました

ランド円ときどき買っています。買ったら売らずに買い増しです。
15.74円で50万ランド。最初にしてみれば随分買ってしまったかもしれませんが、高金利通貨なので、持ってるだけで年間スワップ56万円くらいとれます。
1円あがっても50万円取れるので、利食いも考慮して、どっちに転んでも良いように対応します。上がらなければそのまま持っているし、下がってしまえば買い増すつもりです。でも、値動き荒いので、買いすぎには注意しようと思っています。

とは言え、下がっても10円台を割ることはないと思っています。長期で持てば金市況の思わぬ高騰で20円突破なんてこともありうるかな〜とか。まぁ、臨機応変にいきます。レバレッジ3倍で購入しておけば、まず安心でしょう。自己責任ですが。

買うタイミングと水準

株価は会社毎にそれぞれいろんな動き方をするので、大化けもあれば倒産もあります。株価が10分の1になることだって時々あるわけです。

為替は大化けは期待できませんが、倒産もなく、ある程度のレンジで動くので通貨ごとのくせやサイクルを研究しておけば、かなり容易に対策を立てることができます。長期的には円はどう考えても円安方向に進むとしか思えませんので、ドルの歴史的な安値である80円割れという水準までの円高はまず考えられません。(絶対ということはないですよ)

個人的には100円を割って円高になっていくことは考えにくく、リスク管理としては80円までを見ておけば充分持ちこたえられると思っています。この水準はレバレッジ3倍というところですから、金利生活に必要なドルを買うために必要なお金は2500万円というところだと思います。資金に余裕のある人はこれだけ買ってほったらかしという作戦もいいでしょう。

しかし、どうせなら効率よく行きたいでしょう。相場は大きな山と谷が何年かごとに発生し、その中でも上下動が発生します。米ドルの動きは下が80円として上は140円くらいと考えられますが、年間での値動きは上下20円と行ったところでしょう。これを参考に2006年の相場を見てみると2005年12月の高値から徐々に値を下げ、5月に108円の安値を付けました。108円で一度底を打っているので、この水準で買いたいところですが、なかなか底値を買うのは難しいものです。でも120円で高値を付けたのが明白である以上、120円で買うよりも115円で買うよりも110円以下で買う方がいいわけです。

値動きは高値をつけた後の動きを見ておきましょう。そこで高値から10円くらい落ちたところを狙ったらどうでしょう。なぜなら1年の間にはそれくらいの値動きはあるからです。それが120円のときはなぜかその時点でポジションを作りたくなったりしますよね。でもダメです。我慢して我慢して目標値に来たときだけ買うようにしておくと後が楽です。
「どうせ長く持つんだから」と言っても高値では買わなくて良いのです。待っていれば必ず何かの通貨ペアが買い場を提供してくれます。安く買っておけば意外な吹き値があったとき利食いもできるし、利喰ってからまた買い場を待てば、必ず買い場は訪れるのです。

オセアニア通貨も今後2,3年あるいはもっと長いスパンで見れば、絶好の買い場が来るような気がしています。さて、どうなりますか?NZD円が50円どころまで来たら全力で買ってもいいかなと思っています。そしたら500万円の資金で100万ドルくらい行けちゃうかもです!その後の出口戦略は当然考えてますよ。

FX(外国為替証拠金取引)まずはじめたこと

まず最初に始めたことなんですが、スワップ金利で生活できないかと米ドルとニュージーランドドルを買ってみました。

米ドルは115円前後で何回かにわけて買い、ニュージーランドドルも同様に78円前後でわけて買いました。まぁ、レバレッジを低くして長期でもつことを考えて買ったわけなんですが、これってあまりいい買い方ではないですね。

ずっと売らずに持っていればいいので、相場の上げ下げは気にしないでいればいいのですが、ニュージーランドドルは70円を割り込み、米ドルも一時108円台まで下げたわけです。もともと追い証を払って長期でもつつもりでいたのでリスク管理はできていると思っていたのですが、マージンコールになるとお金を追加しなくてはなりませんね。

最悪の事態はと予期していたとはいえ良い気分ではありません。実は相場が下がってくると今度はもっと下がるのではないかという不安感が台頭してくるんですね。相場はムードにながされてしまっては負けです。米ドルが100円を割ったとき恐怖の中を買い向かえるかというとこれがなかなか恐いんですね。そのときは100円割れも目前だなんて意識が邪魔をしてしまうのです。

たぶん、そのときなんのポジションも持っていなかったら買い向かったと思いますが、そこで資金を使っていくとそれ以上下がったときに手も足もでなくなるという不安が出てくるのですよ。やはり相場は心理戦ですね。相場が陰の極に達したときに買い向かうにはやはりポジションに余裕が必要だと思います。

仮にスワップ狙いで長期に持つつもりでも、そのときの通貨の位置や過熱感、テクニカル的な指標など調べた上で安全なところで買うべきだと痛感しました。
相場は明日もある、という格言があります。買うべきかどうか迷ったときは待つことも必要です。待てばチャンスは年間には何回もあるからです

取引コストは重要です

取引コストがなければ、相場で5勝5敗なら普通負けないでしょう。相場は上がるか下がるかしかないのですから、デタラメに買ったとしても長期的にはプラマイゼロという位置に収束するのではないかと思われます。

しかし、取引コストがあるから買ったときと同じ値段で売ったのでは手数料などの取引コスト分負けなのです。かつて株をやっていた頃は身にしみてわかりました。当時株の手数料は往復で3%近くでしたから、1000円の株を買った場合は1030円以上で売らないと儲からないわけです。1割の儲けで売った場合は100円のうちの30円が取引コストということです。

これは1000万円の利益が出た場合は300万円は消えていたということでした。私が株で大きな利益をあげたのはすべて長期投資です。200円台で買った株が1000円を超えたときとか、いわゆる大化け株を当てたときです。さすがに800円の利ざやをとれば20円の取引コストなら微々たるものです。

これは手数料が安くなり有価証券取引税が撤廃された現在でも同じですが、当時と今では格段に有利さで違います。今は投資家にとっても格段に環境は良くなったと思います。(ただし株の儲かる環境が良くなったということではありませんよ)

しかし、FX(外国為替証拠金取引)はそれを解消できるすごいメリットがあるわけです。私が利用する取引会社は手数料が5銭程度の会社が標準としていますが、これは1万ドル当たりの500円ということです。仮に米ドルを買って持つ場合往復手数料とスプレッド(売りと買いの値段の差)をスワップ金利で埋めるためには10日間持てば取引コストがペイできてしまうと言うことです。

差益を狙う場合は通貨にもよりますが、10日は持っておけば売り買いの値段の差が利益と考えられます。わかりやすいですね。

株より有利なFX(外国為替証拠金取引)2

バブルの崩壊とともに私は株から足を洗い、しばらく休んでおりましたが、昨年あたりから少しずつ株の方も買い始めました。しかし、これが一向に儲からないんですね。そればかりかライブドアショックの後遺症で株が暴落して以来、含み損を抱えるようになってしまいました。当時の相場観はまったく通用しなかったというよりも、相場観は失っていましたね。

ある日、ネットサーフィンしていたとき、FXという言葉が目に入りました。外国為替証拠金取引という言葉は以前から聞いていましたが、名前を聞いただけで、為替の信用取引なのかな?と思って危険だと思っていました。しかし、何気に調べてみるとこれがなかなかの優れものであるということを知りました。初心者の方もいると思いますので、当サイトでもFX(外国為替証拠金取引)の基礎的な知識を掲載しておきましたが、まさにその通りなんです。

この衝撃は忘れられないものでした。いままでの私の相場に対する意識を一変させましたね。
「信用取引=コスト負け」のイメージを持っていた自分には、FX(外国為替証拠金取引)というシステムがどれだけ画期的なものに映ったか、そのインパクトはすごかったです。その最たる要因は「少ない資金で大きな運用ができるのに金利は払うどころか、もらえる!!しかも高金利 」

証拠金取引に対する先入観は吹っ飛び新たな価値観が芽生えたときでした。
いままではらっていた取引コストが最大の弱点だったわけですから、逆にもらえるなら自分にとって負けようのない世界に見えたのです。

為替は相場なので、上がったり下がったりもしますが、レバレッジをうまくコントロールすれば、買いコストなどスワップ金利が帳消しにしてくれます。そればかりでなく長期的視野でずっと買い持ちしたまま金利だけ受け取ってもいいなんて、なんというアドバンテージでしょう。

仮に長期で持つことになったとしても、通貨は倒産しません。二束三文のボロ株に成り下がることもない。レバレッジを高くしなければ非常に安全な投資対象です。

このとき私の人生は変わった(たぶん)と思います。今からもう一度お金持ちを目指そうと思いました。株もいまだにやめてはいませんが、メインは為替でいこうと思ったときでした。

株より有利なFX(外国為替証拠金取引)1

私はもともとは株の投資家でした。学生時代に初めてシャープの株を1000株買ったのが始まりで、当初の資金は40万円くらいでした。すぐに無償増資(現在で言う株式分割)をもらい、配当を取って、株の世界に魅了され手を染めました。

ちょうど時代の流れに乗ったのでしょうか?資金は翌年、翌々年とゆっくりと増大し数年で何倍かになりました。そして80年代の半ばからすごい大相場に直面したのです。このときはかなり積極的にやりましたが、すべて現物買いです。信用取引も全くしなかったわけではないですが、信用取引はコストでマイナスになる確率が高く勝率はぐっと下がることを知ったのもこのときです。

いわゆるバブルという相場はすごかったですよ。日本株の時価総額は一時600兆円を超え、世界の株式の時価総額の60%を占めてしまうと言う異常事態が発生したのです。そのとき株をやめておけば、今頃自分はどんなだったかな、と思うこともありますが、その後のバブル崩壊は自分に対して大きな教訓を残したと言えるでしょう。

株のコストなんですが、長期投資と短期投資にわけて2系統で投資しており、それでわかったことは短期売買は儲からないということでした。なぜなら売買を繰り返すと手数料と税金が利益の多くの割合をしめているのです。手数料だけで何千万と払っていると思いますが、それが半分になっただけでも私の手元には大金が残っているはずなのです。現在はネット証券の手数料は安いのでこれほど酷い話にはならないかもしれませんが、相場で勝つには取引コストの削減は絶対条件だと思いました。

サイトのオープンについて

実は、このブログの記事は他のサイトにあったコンテンツを移動してきております。サイトは2006年7月に始めたものですが、いろいろ施行していてブログの方が更新が楽だと言うことにやっと気づき、移動してきたわけです。
その中でも変わらない記事もありますが、そのときと比較して状況も変化しております。不要と思われる記事は削除、改変を行い、有用な記事はそのまま移行致しましたことをおことわりしておきます。

FX(外国為替証拠金取引)についてはいろいろと試行錯誤を重ねてきましたが、「こういうことはしてはいけない」とか「こうすれば高確率で儲かる」とか、そのたびに身にしみて思うことがたくさんありました。

昔、株式投資にはまったことがありましたが、そのときもトライアンドエラーの積み重ねでそれなりに成功を体験できたと思います。ところが久しぶりに株を始めたら、これが全然うまくいかなかったりして、昔の経験が全然いかされないんですね。というのも人間には忘れてしまうと言う悲しい能力があったのです。

やっぱり身をもって体験したことは貴重な財産です。これは記録に残してあとに活かさなければダメだなと思いました。そこでサイトの作成を思いついたのです。このサイトでは自分の体験から思いついた方法や失敗を記録しておくばかりでなく、訪問者のかたとの情報交換をして、みんなでお金持ちになろうと思っております。

コメントはスパム防止のため承認制としましたが、自由にできるようになっております。FX(外国為替証拠金取引)で勝つためのノウハウをみんなで考えましょう。

◆取引所系の会社(くりっく365)

実は取引所系の会社はどこを選んでも基本システムは同じ、スワップ金利も一本値、通貨ペアの種類も同じですので、差別化される部分と言えば手数料とサービス、ツールなどということになります。各社キャンペーンで豪華賞品がもらえたりする企画を行っておりますが、基本は手数料の安いところを選んでおくべきだと思います。ただ、取引ツールや情報などで多少違いがありますので、そのへんも勘案するか複数の口座を作っておくのもよいでしょう。少なくとも下記の2社の口座は作っておきましょう。

スター為替
親会社は持ち株方式のスターホールディングスという会社で、ヘラクレス上場企業であることから、それなりの社会的信用があること、業績がきちっと公開されていることなど安心感があります。取引ツールや情報では際だったものがあるわけではないですが、手数料210円(デイトレの場合決済時は105円)などコスト面での有利さは見逃せません。この会社の口座は必ず作っておきましょう。

インヴァスト証券

この会社も手数料の安さ(300円)がひとつのポイントです。スターアセット証券ほどではないものの手数料半額や手数料88円などのキャンペーンを長いことやっているので、実質的に業界有数の低コストで取引できます。この調子ですと、キャンペーンの延長や値下げ対応などで、ずっと安い手数料で取引できるかも・・・。取引ツールとしてはe-profitというソフトが無料で利用でき、なかなかの高機能です。このツールでとれる情報はかなりのものですので、口座開設は必ずしておきましょう。

○その他の取引所系会社

取引所系の会社はどこでも基本的は同じ、しかし、建玉は先入れ先出し方式で決済され、指定決済ができません。そこで、ポジションを作ったときの値段の位置により複数の会社にポジションをわけて作っておくと決済のときのバリエーションを作ることができます。上記2社は必須として必要に応じ、コスモ証券ネットレFXばんせい証券などの会社にも口座を作っておくと良いでしょう。コスモ証券は株で取引をしている方には馴染みが深く上場企業の安心感、手数料も安いです。ばんせい証券は私も取引がありますが、結構良い会社です。営業さんとよく話をしますが、いろいろと教えられますよ。

◆口座開設しておきたい非取引所系の会社

非取引所系の会社は通貨ペアや金利、サービス、手数料、情報、その他いろいろとバラエティが多く、どれを選んで良いか迷うかもしれません。私の経験からやはり資産保全の安全性とスワップ金利の高さは重要視した方がいいと思っております。もうひとつのポイントですが、スワップ金利が決済前に入金される会社と入金されない会社は必ず1社以上ずつ口座を作っておくことです。そこで最低作っておくべき口座として下記の2社を作っておきましょう。また興味があれば別の会社ももう少し作っておいても良いと思います。

セントラル短資オンライントレード

この会社は歴史も古く財務基盤もしっかりしていて安心感があります。しかも証拠金の即日信託保全を行っており、安全性は極めて高いと言えるでしょう。自分の虎の子のお金を長期間預けておくならばこの会社ならまず大丈夫でしょう。また、スワップ金利も他社に較べて高めにつきますので、長期的な取引に向いています。システム的にも徐々に良くなってきており、情報量、使い易さともに充実してきています。ちなみに私好みのランド円なども扱っており、通貨ペアの豊富さもうれしいところです。なお、スワップ金利は決済前に入金され引き出すことが可能です。

外為どっとコム

この会社は現在FX専業として口座開設数No1だそうで、馴染みの深い方も多いと思います。信託保全の体勢など安全面でも充実しており、スワップ金利も高いので、長期のポジションを持つにも有利です。この会社の一番の売りは豊富な取引ツールと情報の充実度ではないかと思います。特に通貨取引のタイミングつかみにチャートは必須だと思いますが、同社のチャートは非常に見やすく高機能で、私にとっては必需品でもあります。他社と取引していてもこの会社の口座はかならず作っておいた方が良いでしょう。なお、スワップ金利は決済前に入金されず引き出すことはできません。

○その他の非取引所系会社

取引口座は複数あった方が、あとあと便利することがあります。その他の口座をつくるなら、スワップポイント・マーケット情報・信託保全・手数料・信頼性などバランスの取れた上田ハーロー当たりはお奨めです。その他、取引ツールの秀逸なオリックスFX、サイバーエージェント系の外貨ex、信頼性の高い森レポートが読めるトレイダーズ証券伊藤忠グループのFXプライム、など、どれも信託保全がきちんとされており、システム的にも良い会社です。興味があればこれらの口座も作っておくとよいでしょう。

FXの取引はこの会社を選べ!

FXはどこの会社と取引すればいいのか?安全で手数料や取引コストが安く、システムが安定していて、情報やツールが充実、スワップ金利も高い。などいろいろ比較すべきことはあり、人それぞれ条件が違うかもしれませんが、ここでは私の独断と偏見で最良の選択を考えてみます。特にFXが初めての方はこの会社選びだけはしっかりやっておきましょう。儲かったときの税金対策などで大きな違いが出てきてしまいます。

まず、儲かったときの税金面のことも考えて、取引所系(くりっく365)の会社を最低2社非取引所系の会社も最低2社のと用意しておいた方がいいでしょう。

特に年収の多い方は儲ければ儲けるほど税率が高くなって大変ですので、どんなに儲けても税率は20%のくりっく365の会社も選んでおきましょう。そして何社の口座を開設すべきかですが、これは多いに越したことはありません。口座開設したすべての会社と取引する必要はないのですが、実際に使ってみて使いやすく条件的にも良いものを絞っていけばよいのです。私の経験からですが、気になる会社はとりあえず口座を作り、実際に取引したり、システムをいじってみたりして、良い会社は取引を続けるという姿勢で良いと思います。

さて、その会社ですが、このあとで最低限口座を作っておいて損はない会社をご紹介します。ぜひこれらの会社の口座は作っておきましょう。

システムの安定性も大切

ここは買いだ!というタイミングを見つけて自信たっぷりに注文を入れたところが、システムの調子が悪くて発注ができない(泣)なんてことになったら大変です。

システムの安定性はやはり重要な要素です。だからといってどこの会社のシステムがどんな時間に調子が悪いとか、そんな情報はなかなか入ってきませんし、自分で取引して初めてわかるものです。そういう意味からも電話注文を受けている会社は安心感があります。電話注文の場合は手数料が高めに設定してある会社もありますが、非常用としてはぜひ対応していて欲しいものです。

ただ、そんなときのためにも取引会社を複数用意しておくことは重要です。もし、A社がダメならB社で注文をという融通性が効くように複数の会社と取引しておきます。

私の経験では、システムのフリーズとか障害とか、いまのところではそんなに経験するものではないと思っています。いまのところシステムの問題で機会ロスをだしたことはありません。ただ、外為どっとコムのチャートを表示するときJAVAの問題なのかもしれませんが、画面がフリーズしてしまうことがあります。原因はよくわかりませんが、このようなときに別の代替システムがあると安心です。ちなみにFXをやる上で外為どっとコムとの取引は必須と思っています。ここのツールは他社に較べて秀逸で、特にチャートは高機能でこれがないと取引に困るというくらい便利なものです。多少の不安定さはあると思いますが、同社の口座は必ず開設しておきましょう。

手数料は安い方が良い!

買ったらほっとくだけ、というスワップ金利狙い派にはそれほど重要ではないのですが、少しなりとも売買益を狙う派には手数料は重要です。

一般的な大手の手数料は片道5銭(1万通貨単位500円)程度だと思いますが、激安な手数料をウリにしている会社もあって、なかには手数料無料というところも出てきています。 国内系の会社では、マネーパートナーズという会社が手数料無料になりました。それまでは海外系のFXCMなんて会社が無料だったのですが、ここは自己資本規制比率がちょっとという不安もあり、マネーパートナーズの手数料無料化は大きなニューズです。ちなみにマネーパートナーズの自己資本規制比率は250%程度ということです。

さて、手数料が安いというメリットは大きいのですが、それにはもうひとつチェックするべき点があります。スプレッドと言われる売り買いの値段の差額です。一般に売りと買いの値段にはいくらかの差額がありますが、これが会社によって違います。 例えば、米ドルが下記のような値段だった場合、

売り 115.00 買い 115.04

このスプレッドは4銭であり、これも取引コストとなって跳ね返ってきます。従って、売買の往復手数料を検討する場合は、スプレッド+往復手数料という計算をしておかねばなりません。 スプレッドが4銭で、往復の手数料が10銭(5銭+5銭)であれば、14銭が取引コストということになります。スプレッドが小さくても手数料が大きかったり、手数料が安くてもスプレッドが大きかったりする場合もあるので、その点は注意しておきましょう。

信用リスクは必ずチェック!

FX(外国為替証拠金取引)の取引のため預けた貴方の大切なお金は取引会社が破綻した場合どうなってしまうのか?FX(外国為替証拠金取引)は預金保険の対象になっていないので、会社がなんの対策もしていなかった場合は貴方のもとへは戻らなくなってしまう可能性があります。

そこで必ずチェックしておきたいのは、会社の財務基盤信託保全のふたつです。
まず、財務的な健全性の指標のひとつとして、自己資本規制比率というのがあって、現在の法律ではこれが120%を下回ると営業できなくなるということ。各会社のホームページなどで公表している(らしい?)ので確認しておくとよいでしょう。どこに表示しているかわからない会社の場合は実際に電話をして聞いてみるとか、チェックが必要と思います。これで言葉を濁すような会社はあやしいと思ってもしかたないですよね。

次に信託保全、お客から預かったお金は分別保管されるのは義務づけられていますが、やはりきちんと信託保全されている会社を選びましょう。そんな中でもっとも優れた信託保全を行っていると思われるのは、セントラル短資かな、と思います。セントラル短資では即日信託保全というシステムをやっていて、他社に較べてかなり安心感があります。また、この会社の自己資本規制比率ですが、400%を超えているということで、歴史も古い会社なので、さらに安心感があります。

FX会社選びはとても重要

FX(外国為替証拠金取引)をはじめるとき、もっとも大事なことは業者選びであると言っても過言ではありません。これはよく言われる業者の信用リスクという側面は重要ですが、そればかりでないのです。

コスト、税金対策、システム、利便性などさまざまな理由から総合的に判断しなければなりません。私は取引するにしてもしないにしてもこれはと思った会社は必ず口座を開設するようにしています。取引してみてメリットがないようなら他社に移動してもいいわけです。口座開設はタダなのですから、実際に試してから自分にあった会社をいくつか選定するようにすればよいと思います。

指標は何を利用するか

ここまでに主な指標をあげてきましたが、どの指標を利用するかということは一概には言えません。できれるだけ多くの指標をもってどこから見てもこれは買いだな、と思えるようなタイミングで買いに入りたいところですが、残念ながら全部がきっちりはまるというタイミングなどはそうそう多くお目にかかれるものではありません。だからといって単一の指標のみで行動を行うのも不安があります。そこで何を利用するかはそのときの臨機応変で、2つくらいの指標にはまっていたら、他の指標がよほどはずしそうでない限り、タイミングを取るというのも良いでしょう。また通貨によっては値動きのクセのようなものがあります。どのタイミングではリスクが高く、どのタイミングでは低リスクかなどを考慮しながら対応するのが良いでしょう。

テクニカル指標は過信をしてもいけませんが、覚えておいて損はありません。少なくとも高値づかみや安値のたたき売りを防ぐための指標としては重宝すると思います。うまく使いこなすように実践にあてはめて研究してみてください。

MACD

macd.GIFMACDは株取引でも非常に人気のある指標だと思いますが、MACDが示現するゴールデンクロス、デッドクロスは天底転換を強力に示すことが多いので私も好きな指標です。RCI、RSI、スローストキャスティクスなどのように必ずしもチャートの上段、下段を示していなくとも売買のタイミングは発生します。そのときの相場の勢いを示す指標でもあるので順張りでいくなら早いほうのラインが上向きを示しているものを狙うと良いようです。

RCI

rci.GIFRCIもRSIやストキャクスティクスなどと同様に短期的な天底反転を見る上で便利な指標です。下のサンプル画像でもわかるようにグレーゾーンの転換点で売買をしたときの的中確率は非常に高いものがあります。ときどきはずすことはありますが、うまくロスカットができていれば、勝率も高めに期待できるでしょう。青線が売りへの転換点、赤線が買いへの転換点です。非常に良くはまりますが、ときどきはずすのできちっとストップロスを入れてリスク管理する必要があります。
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