【現在の私のFXポジション】

NZDドル:20万ドル
南アフリカランド:310万ランド

1日当たり受取スワップ金利:15,000円
(1日で稼ぐ不労所得額)

1日当たりのスワップ金利は生活可能レベルになっていますが、最近国内事情に問題のあるランド円の比率が高いのがリスク要因です。ポジションは減らしましたが、うまくリスク管理して長く継続したいと考えております。
(2008年6月現在)

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節税のテクニック2

今回はまず、非取引所系のFX会社を利用した場合の節税対策を考えてみます。その前に大前提として、非取引所系の業者を利用してあげた利益はその年の貴方の年収と合算して課税される(損失の場合は他の所得と通算できませんので注意)ため、年収の多い人は、税率が高くなることを念頭においておく必要があります。

一般のFX会社(非取引所系)においてはやはり2種類にわけて考えておく必要があります。

@スワップ金利が毎日口座に入金され、利益として確定したものとなる会社

Aスワップ金利は蓄積されるが口座には入金されず決済時に売買損益と合算して口座に入金される会社


前者@を利用してスワップ金利を受け取っている場合は、ポジションを決済しなくとも金利分が20万円を超えれば申告しなければなりません。
一方後者Aの場合は、決済をしない限りそのポジションに発生したスワップ金利は損益として確定していないので申告の必要がありません。

この属性を利用するといろいろとバリエーションが考えられますが、比較的安い水準で作った買いポジションについては無理に決済せずに年収の多くなりそうな年にはスワップ狙いに徹した方が良いでしょう。

また、建玉の少ない場合は@の会社での買いポジションを年間スワップが20万円以下になるようにすることで税金を払わずにすみます。

Aの場合ですが、水準的に安いところで購入したポジションは何年も売らないつもりでもつなら相当なスワップ金利が蓄積されるはずですが、決済しない限り税金は発生しません。将来なんらかの事情で年収が減ってしまったときや、失業、病気になったときなど来るべきときの保険として持つポジションと考えておくのも良いでしょう。そんな年に決済すれば税率も少なくてすみます。

もちろん、益金が相当でてしまった場合はうれしい悲鳴ですので、しかたないです。税率が大きくならない程度にポジションをこまめにわけて決済すると良いでしょう。
ただし、注意しておきたいのは、買いポジションを作るときはそんなときのためにいくつかにわけて作ることが良いです。分けておいたポジションなら必要分だけ決済できますが、まとめて買ってしまうとわけて決済ということができなくなる場合があるため(取引会社によって違いますので確認してください)、なくなく税金を支払うはめになったりします。


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