【現在の私のFXポジション】

NZDドル:20万ドル
南アフリカランド:310万ランド

1日当たり受取スワップ金利:15,000円
(1日で稼ぐ不労所得額)

1日当たりのスワップ金利は生活可能レベルになっていますが、最近国内事情に問題のあるランド円の比率が高いのがリスク要因です。ポジションは減らしましたが、うまくリスク管理して長く継続したいと考えております。
(2008年6月現在)

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テクニカルで行こう!

それではニュースや経済指標などの情報を利用しないのか、というとそういうことではないのですが、テクニカルな指標をベースにした投資行動が重要と思っています。相場というものは一言で心理戦であると言っても過言ではないと思います。株をやったことある方なら経験があると思いますが、相場は市場のムードが良いときはイケイケムードになりますが、ムードの悪いときには不安が増長し売ってしまいたくなるもの、そしてムードに流されて行動したときの利益はそれと反比例することが多いことです。市場のムードに左右されず、クールに立ち回るにはテクニカルを重視し、相場のクセやトレンドをつかんでいくことが心理戦で勝つための最良の方法ではないかと考えたりもしています。もちろん、チャートで儲かれば苦労はしないという批判もあるのはわかりますが、ムードに左右されて不安心理を持つことはもっと危険なことだと思います。信念の強い方ならともかく、私を含めた一般投資家はどうしてもムードにながされやすいのです。それを断ち切る意味でも今回はテクニカルで攻めていくことは効果的なのです。

株の場合を引き合いに出して恐縮ですが、相場が売られまくっているとき、投資家の心理状態は恐怖のどん底にあったりします。そして、ときとして「会社が倒産するのでは・・・」とよからぬ不安まで過ぎってきたりすることがあります。しかし通貨の世界では倒産はありませんから、どんなに下がってもある程度の水準で下げ止まります。その水準を把握しておいて最悪の事態が訪れても対処できる心構えをと戦略を持っておくことが重要です。テクニカル分析をよく理解し実践すれば、少なくともこのような不安で底値を売らされてしまうということは避けられるでしょう。

売買が上手になってきて、値幅取りがうまくなったとします。敗戦時は小額のロスカットですませ、それ以外で大きく儲けるなどという芸当ができるようになればいいのですが、相場はそう口で言うように誰に対してもやさしくはありません。多くの意見は相場が下がったらロスカットでしょうが、ロスカットばかりしていては本末転倒ですし、相場が意に反して下がってしまった場合は無理をせずに長期で持てるような対策もしテクというのが私の方針です。持っていればスワップ金利がもらえます。通貨はいつかまた戻ったりもします。この傾向は長期的に国力が弱っていく日本を考えると、高い確率で示現するでしょう。売買テクニックに自信がもてないときは長期でポジションを持つ方法が安全です。そしてもし値が吹いた場合だけ売りを行うという戦略でも良いのです。1年くらい相場をやっているとわかりますが、売買のタイミングは年に何回かはあるのです。相場は明日もある、を頭に置いて焦らずゆっくりでいきましょう。


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