【現在の私のFXポジション】

NZDドル:20万ドル
南アフリカランド:310万ランド

1日当たり受取スワップ金利:15,000円
(1日で稼ぐ不労所得額)

1日当たりのスワップ金利は生活可能レベルになっていますが、最近国内事情に問題のあるランド円の比率が高いのがリスク要因です。ポジションは減らしましたが、うまくリスク管理して長く継続したいと考えております。
(2008年6月現在)

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手数料は安い方が良い!

買ったらほっとくだけ、というスワップ金利狙い派にはそれほど重要ではないのですが、少しなりとも売買益を狙う派には手数料は重要です。

一般的な大手の手数料は片道5銭(1万通貨単位500円)程度だと思いますが、激安な手数料をウリにしている会社もあって、なかには手数料無料というところも出てきています。 国内系の会社では、マネーパートナーズという会社が手数料無料になりました。それまでは海外系のFXCMなんて会社が無料だったのですが、ここは自己資本規制比率がちょっとという不安もあり、マネーパートナーズの手数料無料化は大きなニューズです。ちなみにマネーパートナーズの自己資本規制比率は250%程度ということです。

さて、手数料が安いというメリットは大きいのですが、それにはもうひとつチェックするべき点があります。スプレッドと言われる売り買いの値段の差額です。一般に売りと買いの値段にはいくらかの差額がありますが、これが会社によって違います。 例えば、米ドルが下記のような値段だった場合、

売り 115.00 買い 115.04

このスプレッドは4銭であり、これも取引コストとなって跳ね返ってきます。従って、売買の往復手数料を検討する場合は、スプレッド+往復手数料という計算をしておかねばなりません。 スプレッドが4銭で、往復の手数料が10銭(5銭+5銭)であれば、14銭が取引コストということになります。スプレッドが小さくても手数料が大きかったり、手数料が安くてもスプレッドが大きかったりする場合もあるので、その点は注意しておきましょう。


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