【現在の私のFXポジション】

NZDドル:20万ドル
南アフリカランド:310万ランド

1日当たり受取スワップ金利:15,000円
(1日で稼ぐ不労所得額)

1日当たりのスワップ金利は生活可能レベルになっていますが、最近国内事情に問題のあるランド円の比率が高いのがリスク要因です。ポジションは減らしましたが、うまくリスク管理して長く継続したいと考えております。
(2008年6月現在)

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◆取引所系の会社(くりっく365)

実は取引所系の会社はどこを選んでも基本システムは同じ、スワップ金利も一本値、通貨ペアの種類も同じですので、差別化される部分と言えば手数料とサービス、ツールなどということになります。各社キャンペーンで豪華賞品がもらえたりする企画を行っておりますが、基本は手数料の安いところを選んでおくべきだと思います。ただ、取引ツールや情報などで多少違いがありますので、そのへんも勘案するか複数の口座を作っておくのもよいでしょう。少なくとも下記の2社の口座は作っておきましょう。

スター為替
親会社は持ち株方式のスターホールディングスという会社で、ヘラクレス上場企業であることから、それなりの社会的信用があること、業績がきちっと公開されていることなど安心感があります。取引ツールや情報では際だったものがあるわけではないですが、手数料210円(デイトレの場合決済時は105円)などコスト面での有利さは見逃せません。この会社の口座は必ず作っておきましょう。

インヴァスト証券

この会社も手数料の安さ(300円)がひとつのポイントです。スターアセット証券ほどではないものの手数料半額や手数料88円などのキャンペーンを長いことやっているので、実質的に業界有数の低コストで取引できます。この調子ですと、キャンペーンの延長や値下げ対応などで、ずっと安い手数料で取引できるかも・・・。取引ツールとしてはe-profitというソフトが無料で利用でき、なかなかの高機能です。このツールでとれる情報はかなりのものですので、口座開設は必ずしておきましょう。

○その他の取引所系会社

取引所系の会社はどこでも基本的は同じ、しかし、建玉は先入れ先出し方式で決済され、指定決済ができません。そこで、ポジションを作ったときの値段の位置により複数の会社にポジションをわけて作っておくと決済のときのバリエーションを作ることができます。上記2社は必須として必要に応じ、コスモ証券ネットレFXばんせい証券などの会社にも口座を作っておくと良いでしょう。コスモ証券は株で取引をしている方には馴染みが深く上場企業の安心感、手数料も安いです。ばんせい証券は私も取引がありますが、結構良い会社です。営業さんとよく話をしますが、いろいろと教えられますよ。
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