【現在の私のFXポジション】

NZDドル:20万ドル
南アフリカランド:310万ランド

1日当たり受取スワップ金利:15,000円
(1日で稼ぐ不労所得額)

1日当たりのスワップ金利は生活可能レベルになっていますが、最近国内事情に問題のあるランド円の比率が高いのがリスク要因です。ポジションは減らしましたが、うまくリスク管理して長く継続したいと考えております。
(2008年6月現在)

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FX(外国為替証拠金取引)まずはじめたこと

まず最初に始めたことなんですが、スワップ金利で生活できないかと米ドルとニュージーランドドルを買ってみました。

米ドルは115円前後で何回かにわけて買い、ニュージーランドドルも同様に78円前後でわけて買いました。まぁ、レバレッジを低くして長期でもつことを考えて買ったわけなんですが、これってあまりいい買い方ではないですね。

ずっと売らずに持っていればいいので、相場の上げ下げは気にしないでいればいいのですが、ニュージーランドドルは70円を割り込み、米ドルも一時108円台まで下げたわけです。もともと追い証を払って長期でもつつもりでいたのでリスク管理はできていると思っていたのですが、マージンコールになるとお金を追加しなくてはなりませんね。

最悪の事態はと予期していたとはいえ良い気分ではありません。実は相場が下がってくると今度はもっと下がるのではないかという不安感が台頭してくるんですね。相場はムードにながされてしまっては負けです。米ドルが100円を割ったとき恐怖の中を買い向かえるかというとこれがなかなか恐いんですね。そのときは100円割れも目前だなんて意識が邪魔をしてしまうのです。

たぶん、そのときなんのポジションも持っていなかったら買い向かったと思いますが、そこで資金を使っていくとそれ以上下がったときに手も足もでなくなるという不安が出てくるのですよ。やはり相場は心理戦ですね。相場が陰の極に達したときに買い向かうにはやはりポジションに余裕が必要だと思います。

仮にスワップ狙いで長期に持つつもりでも、そのときの通貨の位置や過熱感、テクニカル的な指標など調べた上で安全なところで買うべきだと痛感しました。
相場は明日もある、という格言があります。買うべきかどうか迷ったときは待つことも必要です。待てばチャンスは年間には何回もあるからです


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