【現在の私のFXポジション】

NZDドル:20万ドル
南アフリカランド:310万ランド

1日当たり受取スワップ金利:15,000円
(1日で稼ぐ不労所得額)

1日当たりのスワップ金利は生活可能レベルになっていますが、最近国内事情に問題のあるランド円の比率が高いのがリスク要因です。ポジションは減らしましたが、うまくリスク管理して長く継続したいと考えております。
(2008年6月現在)

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ランド円とリスク

ランド円個人的には気に入っています。よくカントリーリスクがあるといいますが、果たしてカントリーリスクってなんでしょうか?国家破綻?通貨の価値が0になる?そんなことはありえないと思います。買うのは通貨であって、南アフリカの債権でも会社の株でもないんです。

南アフリカですが、実は私行ったことがあります。確かに豊かさと貧困と2面性はあって社会的な矛盾は大きな問題だと思います。ケープタウンなんかきれいな街ですよ。どこに似ているかというとシドニーとか日本のお台場に似ているように感じました。自然も豊かで観光資源に恵まれています。

一方、ヨハネスブルグは大都市ですが、犯罪が多く旅行者はホテルを一歩も出るなと言われたくらいです。殺人事件も多発しているそうです。空港の職員にも気をつけろと言われました。検査を装い乗客の財布をくすねたりする輩がいるそうです。
人種差別問題はだいぶ改善しましたが、未だに根強く残ってはいるそうです。経済的には白人が残したインフラを維持し、発展できるかどうか、お隣のジンバブエの二の前にならなければいいが・・、と現地の人が言っていました。なんでもジンバブエはかつてイギリスが支配していましたが、イギリス人が残したインフラも今では見る影もなく荒廃してしまったということです。ジンバブエの失業率は80%、平均寿命は44歳だと言っていました。差別的な発言なのでその人の思いこみであると信じたいところですが、これがいわゆるカントリーリスクなのかもしれません。こういった考え方が残っていること自体が改善すべき点なのでしょうね。

まぁ、いろいろあるかもしれませんが、どこの国にも社会的矛盾はあるでしょうが、全体的に受けた南アフリカのイメージは悪いものではなかったです。街も道路もよく整備できていますし、発展しているように見えます。次期ワールドカップ開催国として海外からの投資も増え、外国人もたくさん訪れるでしょう。これから改善すべき点は多いかもしれませんが、通貨としての魅力はこれからも持ち続けるような気がしています。


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