【現在の私のFXポジション】

NZDドル:20万ドル
南アフリカランド:310万ランド

1日当たり受取スワップ金利:15,000円
(1日で稼ぐ不労所得額)

1日当たりのスワップ金利は生活可能レベルになっていますが、最近国内事情に問題のあるランド円の比率が高いのがリスク要因です。ポジションは減らしましたが、うまくリスク管理して長く継続したいと考えております。
(2008年6月現在)

人気ブログランキング
↑よろしければ1日1回クリックお願いします。
 

ドル円の整理

個人的な趣向の問題ですが、ポジションを変更するとしたらどういうのがベストか考えてみました。

このブログは日付が表示されないテンプレートを使っているのでわかりにくいと思いますが、2007年3月末時点の考えです。

まず、米ドルは先だって122円をつけたときこれが目先の天井ではないかと思うようになりました。アメリカの経済は思いの他強くインフレ懸念はあるものの景気減速も大きな調整を入れるようには思えません。

しかし、対円の金利差5%ほどあるわけで、これが現在のドル円の値段を維持できている理由のひとつであると考えます。景気は悪くはならないかもしれませんが、今後も上昇を続けるというよりも下降局面に入っていくと考えた方が妥当でしょう。そして、金利下降が始まるとそれは1回で終わるというものでもなさそうに思います。

さて、どうなるか、難しい局面にありますが、少なくとも次の点を念頭にポジションを検討すべきと考えています。

●米金利は天井もしくは天井に近いところにおり、中期的にはいずれ下降するだろう。
●スワップ狙いがメインの投資を行っているので、スワップ狙いなら金利下降が続いた場合の米ドルには不安がある。
●今後、110円を割れるような円高は十分に考えられ、買いに出るのはそのときで十分である。
●長期的には円は弱いと思うが、ドルも国際的にその地位を縮小し、弱含みに推移するだろう。

そこで、少しずつドル円のポジションを少しずつ減らしてきて、反面高金利通貨であるランド円のポジションをグッと上げてきました。

ランド円はリスキーだといいますが、私はそうは思っていません。確かにボラティリティは非常に大きく、1円近い変動はあっという間に発生します。ランド円の場合、1円は他の通貨の10円にも相当するものですから、とても恐いものがありますが、計画性を持って投資するなら、心配はいらないと考えています。

続く・・・


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
人気ブログランキング
↑よろしければ1日1回クリックお願いします。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。