【現在の私のFXポジション】

NZDドル:20万ドル
南アフリカランド:310万ランド

1日当たり受取スワップ金利:15,000円
(1日で稼ぐ不労所得額)

1日当たりのスワップ金利は生活可能レベルになっていますが、最近国内事情に問題のあるランド円の比率が高いのがリスク要因です。ポジションは減らしましたが、うまくリスク管理して長く継続したいと考えております。
(2008年6月現在)

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トルコリラ

ここのところ方向感のない展開ですね。サブプライムの不安が根底にあるため、上値は重く、ちょっと上がってもマイナスの材料によってすぐに売り込まれ、なかなか予測しにくい相場だと思います。

こんなときは、サポートライン(レジスタンスライン)を抜けるとそちらの方向に向かっていくとよく言われますが、それって当たり前なんじゃないかと思います。いつかどこかでチャートって上放れ(下離れ)するわけですから・・・。

さて、こんな日が続くので、気分を変えて別な話をしたいと思います。

それは先日買ってみたトルコリラの話なんですが、今までと違っていろいろと新たなことを知ることになりました。

トルコと言う国ですが、最近経済の高成長が期待される国として注目されている所謂「新興国」、英語では「エマージングカントリー」とかいうものですね。

新興国ということですから、それまではやはり成長できなかった国であるとも言えるわけで、それなりのカントリーリスクは考えておかなければなりません。

なんと言っても数年前までトルコはハイパーインフレに悩まされており、お金の単位も桁が違う状態でした。
ほんの数年前ですが、旅行に行った方は知っているでしょうが、数万円を両替すると何億リラとか返ってくるという状態だったそうですから、以下にお金の価値が下がり続けたかということです。

そして、2005年に100万分の1のデノミを行ってからは、やっと最近落ち着いたところです。ということでなんと言ってもこの国のリスクはインフレです。

ただ、政局も先日の大統領選で落ち着いた感じもありますし、今後は海外からの投資が期待され、経済の高成長が期待されております。予測通り行きますと、今後のトルコリラは長期的に強い値動きをするのではないかと思っております。

トルコリラへの投資における魅力は18%というありえないくらいの高金利にあります。先日10万トルコリラを買いましたが、1日4000円以上のスワップがつきますので、10日で4万円、100日で40万円、1年持てば150万円近いスワップを手にすることができます。

まさにハイリスクハイリターンですね。200万円くらいの証拠金で取引をするなら、10万トルコリラで1年ちょっとで回収できます。一番恐いのはインフレの再燃ということでしょうか。

まぁ、これは無理に奨めませんし、やるなら資金の一部で、当然自己責任で、ということなんですが、夢を持てる通貨であることは確かです。

取引会社は、私はFX-navi オンライントレードを利用しています。トルコリラはあまり扱っている会社は少ないようです。他にアトランティックという会社が扱っているようですが、スワップはJNSの方が有利なようです。
 
 

JNS(FX-Navi)ですが、他の会社とシステムが違います。ブラウザからログインするのではなく、ソフトをPCにインストールし、ソフト上から様々な操作ができます。ソフトはなかなかのスグレモノで高機能です。特にチャートは自由に画面を変更したり、カスタマイズしたりといろいろなことができますので、かなり重宝すると思います。

同社の最大のウリはものすごい種類の通貨ペアを扱っていることです。高金利の欧州通貨、アイスランドクローネなども扱っています。ちなみに現時点でアイスランドクローネは対円ペアがないので、USドルか、ユーロを対として、売りから入れば大きなスワップを獲得できます。

他社ともっとも違う点はスワップが付くとその分買い目が下がるような表示になることです。1日で0.04円くらい下がるので、100日で4円くらい下がることになりますね。1年持てば14〜15円くらい下がるという感じでしょうか?今、88円でロングポジションを作った場合、1年後に73円くらいになって表示されることになるわけですね。考え方によってはわかりやすいかもしれません。

この会社の売りは通貨ペアが多いことということですが、当然メジャー通貨も扱っていますし、手数料は1pips、スプレッドも低いので、口座を作っておいても損はないでしょう。信託保全もやっています。

まぁトルコリラはやるにしてもやらないにしても夢がありますから、口座を作っておいて他の通貨をやっていてチャンスが来たら少しだけ手を出してみるというのも良いと思います。もちろんリスクを取りたくない人は無理に超高金利通貨には手を出す必要ないですよ。

ということで、今日はちょっとだけ話がそれますが、FXにはこんな世界もあると言うことで。


(2007/9/6)


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