【現在の私のFXポジション】

NZDドル:20万ドル
南アフリカランド:310万ランド

1日当たり受取スワップ金利:15,000円
(1日で稼ぐ不労所得額)

1日当たりのスワップ金利は生活可能レベルになっていますが、最近国内事情に問題のあるランド円の比率が高いのがリスク要因です。ポジションは減らしましたが、うまくリスク管理して長く継続したいと考えております。
(2008年6月現在)

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FX(外国為替証拠金取引)のリスク

★業者の信頼性★

改正金融先物法の施行により2006年より登録のない業者は営業ができなくなったため、悪徳業者の方はかなり淘汰されてきたようですが、それでもFXの取引業者は銀行などと比較して経営基盤が脆弱なところが多いことは否めません。

FX(外国為替証拠金取引)は外貨預金と同様、預金保険の対象となっていないため、取引業者が破綻した場合は預けておいた保証金が戻らなくなる可能性があります。これが最大の弱点であると言って良いと思います。しかしながら比較的メジャーな業者は預かり資産の分別管理、信託保全などを独自に行っているところが増えてきましたので、以前よりはかなり安全な環境ができあがって来つつあるように思います。

FX(外国為替証拠金取引)は業者の選別が重要です。手数料の安さ、スワップの優位なところ、取引ツールや情報の充実しているところ、など選択のポイントはいろいろありますが、会社の健全性および資産の分別保全を行っているところを選ぶようにしましょう。会社の安全性については古くから歴史があるとか、親会社が安定している企業だとか、財務諸表をきっちり公開しているなど、いろいろな観点から選択するとよいでしょう。

★システムの安定性★

FX(外国為替証拠金取引)の世界はまだ個人に解放されてから歴史の浅い世界ですので、システムの安定性は重要視した方が良いでしょう。業者のサーバーに障害が発生したために取引機会が失われ、利益を逸してしまったり、損失が拡大してしまった、などのことがないように代替サーバーが確保されているかとか、緊急時に電話での取引が可能であるか、などもチェックしておいた方がよいでしょう。業界が経験を積み、システムが進化していけば、このようなことを心配せずともよくなるものと思いますが、今のところは小さな業者も多いので、その点は気にとめておいた方が良いでしょう。

★為替リスク★

メリットの説明でいいことばかり書いてきましたが、外為ですから必ず為替リスクが発生します。外貨預金のように満期がないのでいつまでも持っていて良いのですが、ひとつだけ注意点があります。それはロスカットレベルです。

例えば、ある取引会社で1ドル100円で米ドルを1万ドル買っていて保証金が10万円だった場合を例にとると、1ドルが90円になってしまったら、預けた保証金の額の分だけ含み損が発生しているわけですから、このままでは業者も安心してお客さんと取引していられません。もしそれ以上円高になったら預かり金の額を超えて含み損が発生してしまいます。そこで業者としては保証金の一定範囲のレベルまで含み損が発生したらそれをお客さんに「保証金を追加してくださいよ」というメッセージを発するシステムがあります。これをマージンコールと呼びます。通常は翌日くらいまでにお客さんは保証金を追加するなどすればいいのですが、保証金を追加出来ない場合は一定レベルまで含み損が拡大した時点で自動的に決済されてしまいます。つまり、そこで損失が確定し、ポジションもなくなります。当然スワップ金利は入ってこなくなります。

このように為替が円高に動いたときのリスクがもっとも注意しなければならない点です。これを回避するためには保証金を大きめに用意してどんなに円高になっても耐えられるくらいのレバレッジでポジションを持つのがもっとも良い方法です。高レバレッジはパフォーマンスは良いですが、想定外の円高に動いた場合のリスクが増大します。FX(外国為替証拠金取引)が満期がないことのメリットを受けて外貨預金代わりに資金を預け高利回りの金利を享受するのが目的であれば、レバレッジのコントロールをきちんとやって、安心感のあるプログラムを作っておきましょう。ひとことだけ申し述べておきますが、 FXの仕組みを理解し、きちんとしたリスク管理がされていればFXはなんら恐いことはありません。

FX(外国為替証拠金取引)のメリットはこんなにある!

レバレッジがコントロールできる

FX(外国為替証拠金取引)が外貨預金と異なる点のもっとも大きなものがレバレッジが使えることだと言って良いでしょう。レバレッジとは英語でテコの原理のことを表す言葉ですが、小さなお金で大きなお金を動かすことができるのです

一般に小さなお金で大きなお金を動かすと聞くと「それって借金じゃん、どうせ金利がかかって大変なんだろう」なんて思われるかもしれませんが、それがそうではないのです。日本円で他国の外貨を買うのであれば、金利はかかるどころかもらえてしまうのです。

しかも、外国の金利は日本とは比べものにならないくらい高金利が得られたりします。少ないお金で大きな金利がもらえてしまったりするのです。この金利のことをスワップ金利と呼びます。(後述)

さてそのレバレッジなんですが、どういうものかといいますと、投資家は取引会社に保証金を預けます。この保証金の額に従ってその何倍までの取引ができるということが業者ごとに規定があります。

例えば、レバレッジ10倍までと規定している会社では10万円預けた場合100万円までの買い物ができるということです。具体的には1ドルが115円だとしたら、1万米ドルが115,000円で買えてしまうってことです。すごくないですか?これでもらえる金利もちゃんと1万米ドル分がもらえるんですよ。 レバレッジについては各社いろいろと規定がありまして、10倍〜20倍程度までとしている会社が多いようですが、200倍などのように相当高いレバレッジを使える会社もあるようです。ただし高いレバレッジはリスクも高くなります(後述)ので、おすすめできるものではありません。

★金利が大きい★

上記レバレッジの項目で説明しましたようにレバレッジが使えると言うことは、投資額に対して高利回りの運用ができるということになります。例えば下記の例を見てください。

1万米ドルを115円でレバレッジ10倍で購入⇒必要な保証金は115,000円スワップ金利が1万ドルあたり150円もらえるとする⇒年間の金利収入は54,750円

1万米ドルをレバレッジ10倍で購入した場合ですが、実に年利46%にもなります。これがFXのすごいところなんです。仮にリスクを抑えるために保証金を2倍にしてレバレッジ5倍で購入したとしても、年利23%にもなるわけです。

低金利の日本で他にこんなに有利な金融商品があるでしょうか。法外とも思われるような金利が何の苦労もしなくとも自動的に入ってきてしまうのです。

ただ注意はあります。スワップ金利がもらえるのは低金利通貨で高金利通貨を買った場合です。その反対に高金利通貨で低金利通貨を買ったらどうなるか、と言いますと、その場合は金利を支払うようになります。 つまりスワップ金利とは通貨同士の金利差から発生するものだと覚えておいてください。従ってドルを買った場合は高い金利がもらえますが、ドルを売りから入った場合は日本円を買うことになるわけですから、高い金利を払わなければなりません。FX(外国為替証拠金取引)は相手国の通貨を持っていなくとも売りから入ることが可能ですが、高金利の通貨を売ると言うことは金利面でも大きな負担ですので、注意が必要です。

余談ですが、ヤミ金とかありますよね。多重債務者相手に法外な利息を取って恐い取り立てを行うあれなんですが。彼らはそんなことに貸すお金があったらFXで運用すれば世の中平和になるんじゃないか・・・とか思うんですよ。何も貸し倒れリスクを負って、取り立ての人件費払って、そんな危ない仕事しなくても合法的で有利な投資対象があるのに・・・ダメなんですかね。

★手数料が安い、もしくは無料★
FX(外国為替証拠金取引)は手数料も安いです。業者によっていろいろですが、FXならどんなに高くてもせいぜい往復20銭くらいだと思います。外貨預金では往復2円くらいはかかってしまいますから、その差は10倍にもなります。実際FXの手数料は10銭とか5銭とか無料という業者もごろごろあるくらいです。この差は大きいですよ。

外貨預金の広告に金利5%なんて広告があったりしますが、よく見かけますよね。でもあの金利を額面通りに受け止めてはダメなんです。1年ものの外貨預金で年間5万円の利息がもらえたところで、手数料で2万円もかかってしまうのであれば、意味がありません。FXなら1万米ドル買うのに手数料は高くても1000円程度ですよ。この差は大きいですよ。

★満期がない★

FX(外国為替証拠金取引)には満期がありません。これが外貨預金と較べて圧倒的に優位な点と言っても良いでしょう。外貨預金をされたことある方は気づいていると思いますが、外貨預金は満期があってその時点で円高になっていたら、もらえていた金利も全部パー、または赤字になってしまうことも多々ありますよね。

しかし、FX(外国為替証拠金取引)なら大丈夫、円高になって評価損が出てしまったら、もとの相場に戻るまでいつまでも持っていて良いのです。これなら精神的にも安心していられます。外貨預金を持っていて満期近くになって円高だったら、「外貨預金なんてしなければ良かった」なんて思ったりもするでしょう。その点FX(外国為替証拠金取引)なら心のゆとりが持てるのです。

★深夜でもインターネットで取引できる★

外国為替市場は土日などの休日以外は常に世界のどこかで動いていて眠らない市場とも言われています。ですから、深夜だろうが早朝だろうが24時間いつでも売買ができます。基本的にはインターネットでのオンライン取引ですから、情報ツールもニュースもたくさん入ってきますので、充実した環境で取引ができます。夜遅く会社から帰宅してちょっと売買なんてこともできるわけで、深夜族にとってはうれしいマーケットです。ところで取引は電話でっていう方もいるかもしれませんが、それは非常用としてはいいのですが、あまりおすすめしません。ネット取引ならたいてい画面に表示された金額で売買ができます。スリッページ(出来値が言い値と違ってずれた値段になってしまうこと)もほとんど発生しませんし、売値、買値が明確に表示されているので安心です。

★通貨は倒産しない★

当たり前と言えば当たり前ですが、国ごとすべてが吹っ飛ぶような戦争でもないかぎり通貨の価値は0になることはまず考えられません。

株だったらその銘柄の会社が倒産でもすれば株券は紙くずになってしまいますが、通貨はいつまでも持っていることができます。一般に我々が売買する通貨は先進国の通貨であって危ない国の通貨には投資しない方がいいでしょう。その点だけを気にしていれば破綻リスクは限りなく0に近いと言っていいでしょう。ボラティリティが高い(値動きの範囲が大きい)通貨であっても最大下がってどれだけくらいだとか、ある程度予測がつきますし、スワップ金利狙いの投資をする場合は最悪を想定したレバレッジで取引をすれば恐いことはありません。仮に現在70円のニュージーランドドルを購入して3年後に45円になってしまったとしても半分にもなっていないのです。最悪を0円と想定しなくともすむのはうれしいメリットです。

FX(外国為替証拠金取引)って何?

FX(外国為替証拠金取引)について詳しいことは各取引会社のホームページを閲覧すれば理解できると思いますので、ここであまり詳細な説明は掲載致しませんが、初心者の方にもぜひこのすばらしい世界に興味を持っていただきたいと思いますので、FXがどんなもので、どんなメリットがあって、どんなリスクがあるのかなどを掻い摘んで説明しておこうと思います。

FXとは外国為替証拠金取引または外国為替保証金取引などと呼ばれ、取引業者に一定の保証金を預けて、為替の売買を行うという取引です。 難しい言い方をしても初めての方は「?」となってしまうでしょうが、要は外貨を売買することと覚えてもらえばわかりやすいと思います。

では銀行などでやっている外貨預金とどこが違うのかということになりますが、それが全然違うんですね。メリットについてはこの後に書いておりますが、すべての面において外貨預金に優っていると言っても過言ではないでしょう。いずれ外貨預金はその運用形態を改良しない限り、淘汰されてしまうか、何も知らない人向けの金融商品となっていくのではないでしょうか。

始めに読んでください(当サイトのFXに対する認識)

FX(外国為替証拠金取引)については以前から話題になっていましたが、金融先物取引業法の改正により2006年からきちんとした取引業者を選択しやすくなりました。資金の分別信託管理をしっかり行う業者も増えてきて、これからの有利な投資先としてFXはもっとも有力な対象になってきたのではないかと思います。日本が歴史的類を見ない低金利でいる現在、利回り的にも非常に魅力的な投資先であることは確かだと思います。レバレッジを上手に使うことにより、ローリスクで10%を越える利回りを確保することは容易ですし、大きな資金があれば金利だけでも生活していくことも現実的なことになってきました。

うん、それはすでにわかっていますよね。でもFX(外国為替証拠金取引)にはそういったスワップ金利取りを目指すシンプルで安全な投資スタイルもありますが、もうひとつの魅力として少額の資金で為替差益を狙える側面もあるわけです。もちろんこちらはリスクがあります。しかし、為替のチャートを見ていると株よりもわかりやすく感じます。会社が対象ではないので倒産はありません。通貨ですから、上がったりもすれば下がったりもします。しかし、通貨の値動きの性質や基礎的な知識を持って行動すれば比較的安全に差益を抜くことが可能です。

FX(外国為替証拠金取引)は資金の大きさにもよりますが、安全を確保しながら差益(キャピタルゲイン)とスワップ金利(インカムゲイン)のバランスをうまく取りながら、我々でも大きな利回りで運用が可能な唯一の投資素材なのではないかと思っております。

もちろん、多額の資金があればいくらでも金利生活は可能です。仮にあなたが3000万円くらいの現金をお持ちであれば無理に売買をする必要はありません。高金利通貨を買って持っているだけで毎年数百万円の金利を受け取ることができます。しかもかなりの低リスクで。

誰でも最初からそんな資金があるわけではありませんが、無理をせずに運用していけばかなりの資金を膨らますことができます。そして何年か後にまとまった資金ができたときに金利生活は現実的なものになっていくのです。

外為どっとコムで発行している書籍に書いてありましたが、300万円の資金でニュージーランドドルをレバレッジ3倍で買い、毎月10万円ずつ資金を追加していけば、10年で3000万円になり、15年で1億円になるそうです。その過程での値動きや税金等は考慮していないので、必ずしもシナリオ通りになるというわけではありませんが、ローリスクでこんな大きなチャンスがあるのです。


当サイトではそのようなテクニックに重点をおいて皆様と語り合いたいと思っております。みなさんもぜひいろいろと情報書をくださいね。

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