【現在の私のFXポジション】

NZDドル:20万ドル
南アフリカランド:310万ランド

1日当たり受取スワップ金利:15,000円
(1日で稼ぐ不労所得額)

1日当たりのスワップ金利は生活可能レベルになっていますが、最近国内事情に問題のあるランド円の比率が高いのがリスク要因です。ポジションは減らしましたが、うまくリスク管理して長く継続したいと考えております。
(2008年6月現在)

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システムの安定性も大切

ここは買いだ!というタイミングを見つけて自信たっぷりに注文を入れたところが、システムの調子が悪くて発注ができない(泣)なんてことになったら大変です。

システムの安定性はやはり重要な要素です。だからといってどこの会社のシステムがどんな時間に調子が悪いとか、そんな情報はなかなか入ってきませんし、自分で取引して初めてわかるものです。そういう意味からも電話注文を受けている会社は安心感があります。電話注文の場合は手数料が高めに設定してある会社もありますが、非常用としてはぜひ対応していて欲しいものです。

ただ、そんなときのためにも取引会社を複数用意しておくことは重要です。もし、A社がダメならB社で注文をという融通性が効くように複数の会社と取引しておきます。

私の経験では、システムのフリーズとか障害とか、いまのところではそんなに経験するものではないと思っています。いまのところシステムの問題で機会ロスをだしたことはありません。ただ、外為どっとコムのチャートを表示するときJAVAの問題なのかもしれませんが、画面がフリーズしてしまうことがあります。原因はよくわかりませんが、このようなときに別の代替システムがあると安心です。ちなみにFXをやる上で外為どっとコムとの取引は必須と思っています。ここのツールは他社に較べて秀逸で、特にチャートは高機能でこれがないと取引に困るというくらい便利なものです。多少の不安定さはあると思いますが、同社の口座は必ず開設しておきましょう。

手数料は安い方が良い!

買ったらほっとくだけ、というスワップ金利狙い派にはそれほど重要ではないのですが、少しなりとも売買益を狙う派には手数料は重要です。

一般的な大手の手数料は片道5銭(1万通貨単位500円)程度だと思いますが、激安な手数料をウリにしている会社もあって、なかには手数料無料というところも出てきています。 国内系の会社では、マネーパートナーズという会社が手数料無料になりました。それまでは海外系のFXCMなんて会社が無料だったのですが、ここは自己資本規制比率がちょっとという不安もあり、マネーパートナーズの手数料無料化は大きなニューズです。ちなみにマネーパートナーズの自己資本規制比率は250%程度ということです。

さて、手数料が安いというメリットは大きいのですが、それにはもうひとつチェックするべき点があります。スプレッドと言われる売り買いの値段の差額です。一般に売りと買いの値段にはいくらかの差額がありますが、これが会社によって違います。 例えば、米ドルが下記のような値段だった場合、

売り 115.00 買い 115.04

このスプレッドは4銭であり、これも取引コストとなって跳ね返ってきます。従って、売買の往復手数料を検討する場合は、スプレッド+往復手数料という計算をしておかねばなりません。 スプレッドが4銭で、往復の手数料が10銭(5銭+5銭)であれば、14銭が取引コストということになります。スプレッドが小さくても手数料が大きかったり、手数料が安くてもスプレッドが大きかったりする場合もあるので、その点は注意しておきましょう。

信用リスクは必ずチェック!

FX(外国為替証拠金取引)の取引のため預けた貴方の大切なお金は取引会社が破綻した場合どうなってしまうのか?FX(外国為替証拠金取引)は預金保険の対象になっていないので、会社がなんの対策もしていなかった場合は貴方のもとへは戻らなくなってしまう可能性があります。

そこで必ずチェックしておきたいのは、会社の財務基盤信託保全のふたつです。
まず、財務的な健全性の指標のひとつとして、自己資本規制比率というのがあって、現在の法律ではこれが120%を下回ると営業できなくなるということ。各会社のホームページなどで公表している(らしい?)ので確認しておくとよいでしょう。どこに表示しているかわからない会社の場合は実際に電話をして聞いてみるとか、チェックが必要と思います。これで言葉を濁すような会社はあやしいと思ってもしかたないですよね。

次に信託保全、お客から預かったお金は分別保管されるのは義務づけられていますが、やはりきちんと信託保全されている会社を選びましょう。そんな中でもっとも優れた信託保全を行っていると思われるのは、セントラル短資かな、と思います。セントラル短資では即日信託保全というシステムをやっていて、他社に較べてかなり安心感があります。また、この会社の自己資本規制比率ですが、400%を超えているということで、歴史も古い会社なので、さらに安心感があります。

FX会社選びはとても重要

FX(外国為替証拠金取引)をはじめるとき、もっとも大事なことは業者選びであると言っても過言ではありません。これはよく言われる業者の信用リスクという側面は重要ですが、そればかりでないのです。

コスト、税金対策、システム、利便性などさまざまな理由から総合的に判断しなければなりません。私は取引するにしてもしないにしてもこれはと思った会社は必ず口座を開設するようにしています。取引してみてメリットがないようなら他社に移動してもいいわけです。口座開設はタダなのですから、実際に試してから自分にあった会社をいくつか選定するようにすればよいと思います。
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